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髪のお悩み相談室/ウィッグのベースともなるご自分の髪のお悩みについて|女性用ウィッグのラドンナ通信販売

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髪のお悩み相談室

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自毛のお悩み・お手入れについて、皆さまからのご質問にお答えします。
ウィッグのベースともなるご自分の髪も、
日常的なお手入れで健やかに保ちましょう。

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§髪の構造について

髪はどのようにしてつくられるの?
毛髪はヒフ表面に出ている毛幹と、ヒフ内に埋もれている毛根に分けられます。毛根の先は球状にふくらんだ毛球で、毛球の下のくぼんだところに毛乳頭、その毛乳頭に接して毛母があります。毛母は毛乳頭の毛細血管から栄養素を受けて盛んに細胞分裂を行いながら、新しい毛髪をつくっています。
もし頭皮の血液循環が悪く、毛根の栄養不足が続くと、髪質が悪くなりパサついたり、毛が細くなったり、白髪が出るといったトラブルにつながります。

髪の構造 髪の構造
髪の毛はどのくらいの周期で生まれ変わりますか?
人の頭髪は平均10~12万本あり、1日に伸びる髪の長さは約0.3~0.5㎜、1か月でおよそ1㎝伸びます。女性は30歳までは伸びる速度が速く、それ以降はゆっくりになります。
髪が生まれて成長し、抜け落ちるまでの周期をヘアサイクル(毛周期)といい、女性のヘアサイクルは4~6年といわれています。
健やかな髪を育むためには、今ある毛髪を整えるだけでなく、長い目で見て頭皮や身体の健康状態、食事の栄養バランスに気を配っていきましょう。

ヘアサイクル ヘアサイクル
髪のキューティクルとは?
1本の毛は3つの層からできていて、外側からキューティクル(毛小皮:毛表皮)、コルテックス(毛皮質)、メデュラ(毛髄質)と呼ばれます。
キューティクルは平らな細胞がウロコ状に重なり、毛先に向かって髪表面を覆っているもの。光を反射して毛髪にツヤを与え、また髪内部(コルテックス)のタンパク質や水分を保護する役割をしています。

髪の断面図 髪の断面図
髪のコルテックスとは?
キューティクルの内側にあり、毛髪の主成分であるタンパク質でできています。髪の色や太さを決め、髪の水分量をコントロールしている部分です。水に濡れると髪が柔らかくなったり、湿気により髪がうねるのは、コルテックス内に水が入り込み膨らむためです。
また髪の弾力性としなやかさを出すのにも欠かせない役割をしています。

頭皮が日やけして赤くなってしまいました。
頭皮は紫外線の影響を受けやすく、日やけしやすいところです。健康な頭皮は青白いくらいの色をしていますが、日やけすると赤みを帯びたピンク色や赤褐色になります。また頭皮の色が変わるだけでなく、炎症を起こしてヒリヒリしたり、表面がポロポロとむけてくることも…。
これから生えてくる髪の毛のためにも、頭皮はしっかり保護しましょう。
帽子や日傘を使い、洗濯物干しや近所へのお買い物などちょっとした外出時も紫外線対策をお忘れなく。一年を通してケアすることが大切です。

日傘をさしている女性のイラスト 日傘をさしている女性のイラスト
髪の毛も紫外線でダメージを受けるの?
毛髪も紫外線によるダメージを受けやすいため、注意が必要です。紫外線によって髪を覆うキューティクルがはがれたり、毛髪の主成分であるタンパク質が変性し、髪の柔軟性やツヤが失われて、パサつきや切れ毛・枝毛の原因になります。また髪に含まれるメラニン色素が分解されて髪の色が抜けやすくなり、赤茶けた髪色になることも。
キューティクルを保護するヘアオイルや日やけ止めスプレーを活用し、紫外線から毛髪を守りましょう。

月別の紫外線量グラフ イラスト 月別の紫外線量グラフ イラスト

§髪質に関するお悩み

髪質は生まれつき決まるものですか?
髪の太さや形、色は人それぞれ違います。髪質は遺伝によることが多く、生まれもったものです。人種によっての違いもあり、日本人は直毛が多いと言われています。一方で、若い時からくせ毛に悩む人も多く、まっすぐな髪に憧れて縮毛矯正をする人もいますね。
なお、間違ったお手入れや、年齢を重ねることによって髪質が変わったり、くせ毛になる人もいます。
「直毛」「くせ毛」とは?
髪の状態を大きく分類すると「直毛」「波状毛」「縮毛」の3種類に分けられます。
「直毛」は毛根がまっすぐ伸び、毛の断面が円形に近い形。「波状毛」は毛根が弧状に曲がり、断面は楕円形。「縮毛」は断面が平べったい、いびつな形をしています。毛根の形がまっすぐだと髪の毛もまっすぐ伸びますが、毛根が曲がっていると、毛もゆがんだ状態のまま伸びることに。波状毛、縮毛がいわゆる「くせ毛」といわれるものです。

毛根の形状 毛根の形状
以前はストレートだったのに、髪がボワッと広がるようになりました…。
原因のひとつとして、頭皮が張って硬くなり、毛根が圧迫されているのかもしれません。
髪がまとまらない、ボワッと広がる…これらは毛根の変形によって髪が円柱ではなく楕円形になり、ねじれたり波うったりしているからです。頭皮をほぐして血行をよくするため、頭皮マッサージを取り入れましょう。
また、髪表面のキューティクルが剥がれてケラチンタンパク質が抜け、髪の内部がスカスカになっていることが考えられます。十分な保湿ケアでうるおいを閉じ込めると、広がりを抑えられます。
大人になってから髪がうねるのはなぜ?
髪のうねりは先天的なくせ毛のほか、毛穴のゆがみなど後天的な原因も影響しています。原因として次のようなことが挙げられます。まずは外の刺激から毛髪を守り、ダメージを減らしましょう。
1.髪のダメージ
髪内部にダメージホールができると、そこに外気の水分が入り込んで部分的に膨張し、うねりが生じます。
2.地肌のたるみ
地肌がたるむと毛穴や毛根がゆがみ、まっすぐな毛が生えづらくなります。
3.モイスチュアバランスの崩れ
髪内部の水分と脂質のバランスが偏ると、髪が部分的に太くなったり細くなったりします。
頭皮マッサージの方法は?
育毛エッセンスをつけたときなどに、指の腹を使って行いましょう。頭皮に小さな円を描く要領で、生え際や耳の後ろから頭頂部に向かって揉みほぐします。耳周辺には血行促進のツボが集中し、また頭頂部は重力により下へひっぱられて硬くなりやすい部位です。頭皮を動かすようなイメージで適度な力を入れて、ゆっくりと行いましょう。 頭皮マッサージには様々な効果があります。血行を促進して毛根に栄養を行き渡りやすくし、ツボを刺激して疲れや緊張感をほぐします。頭皮と顔のヒフはつながっているため、リフトアップにもおすすめです。

頭皮マッサージ 頭皮マッサージ

§髪のお手入れに関するお悩み

シャンプーはノンシリコンがいいと聞いたのですが?
シリコン自体は悪いものではありません。シリコンはヘアケア製品の多くに含まれていて、毛髪をコーティングする成分のことです。髪の表面をコートすることで乾燥や外的刺激から守り、指通りもなめらかになり髪同士がからまりにくくなります。また髪にツヤ感を出す働きもあります。
シリコンが頭皮に残るとよくないとも言われますが、シリコンに限ったことではなく、頭髪料や汚れ、過剰な皮脂が残っていても頭皮にはよくありません。シャンプーはシリコン配合の有無ではなく洗い上がりが合うものを選び、どのタイプも洗い残しのないよう、しっかりとすすぎましょう。
シャンプー
よくブラッシングした方がいいのでしょうか。
髪型を整える上で、ブラッシングは欠かせません。またブラッシングをすることで頭皮の皮脂を毛先まで補い、なめらかな髪に整える役割もあります。ただ過度にやりすぎると、余計な力が加わって毛髪表面のキューティクルを傷つけ髪をいためますので注意しましょう。
ポイントは、力を入れずに乾いた髪の毛先からほぐすように始め、順に地肌に近づくようにブラッシングします。摩擦によって静電気が発生しやすいので、毛髪の乾燥や傷みが気になる際はヘアオイルやクリームで毛先を中心に保湿をしてから行います。
ブラシ
枝毛が気になります。
枝毛は、毛髪の表面を覆っているキューティクルがはがれて弱まっているところに、さらに刺激が加わり、毛先が縦に裂けてしまった状態です。その大きな原因は、毛髪の乾燥によるもの。髪にツヤがなくなったり、パサついてきたら、定期的なトリートメントで髪の乾燥を防ぎましょう。洗髪後に使えるヘアオイルなど、洗い流さないトリートメントも使いやすいですね。
なお、枝毛がひどい場合はダメージが進む恐れがありますので、枝毛部分を一度カットした方がよいでしょう。
冬は静電気で髪の毛が広がってしまいます。
湿度の低い冬は、髪の乾燥や摩擦などによって、静電気に悩まされることもありますね。静電気を起こさないためには、十分な保湿ケアが必要です。シャンプー後はコンディショナーでしっかりとケアするほか、洗髪後はヘアオイルなどの洗い流さないトリートメントを使って、保湿成分を逃がさないように保護しましょう。
朝と夜、髪はどっちに洗うのがいいの?
洗髪は夜がおすすめです。頭皮は夜に新陳代謝のピークを迎えるので、一日の汚れを落とさないで寝るのは、頭皮の活性化や健やかな髪の成長を妨げることになります。
健康な頭皮と髪のためにも、髪がつくられる夜の働きに合わせ、皮脂やスタイリング剤などの汚れをきちんと落として、育毛成分やケア成分を頭皮と髪にしっかりと補うことが、健やかさをキープするポイントです。
朝と夜
髪が濡れたまま寝ても大丈夫ですか。
髪は濡れているときが最もデリケートな状態です。キューティクルが開いた状態になり、枕などでこすれて傷つき、ダメージを受けやすくなります。また頭皮が湿っていると常在菌が繁殖しやすくフケや臭い、かゆみの原因にも。濡れたまま寝てしまうことはやめましょう。
濡れた髪は早めにドライヤーで乾かすのがベスト。ドライヤーを当てる時間をなるべく短くするには、タオルでやさしくはさむような感じで水分をしっかりと吸いとり、根元を中心に素早く乾かします。
シャンプーやコンディショナーには、どのような働きがあるの?
地肌や毛穴、髪の汚れをすっきり落とす働きがあるのがシャンプー。髪を擦り合わせるのではなく、頭皮の汚れを取り除く気持ちで、地肌をマッサージするように洗いましょう。シャンプーのすすぎも大切、すすぎ残しのないよう丁寧に洗い流します。
シャンプーの後に使うのがコンディショナー。髪表面を保護して、髪にツヤとうるおいを与え、指通りをなめらかにします。傷みやすい毛先を中心になじませてから全体に広げていきます。ボリューム不足が気になる人は、根元にはあまり付けすぎないように。ぬめり感が残らないように十分にすすぎましょう。
コンディショナーとヘアパックは違うものですか。
化粧品に例えると、コンディショナーは乳液、ヘアパック(トリートメント)は美容液のような役割をするものです。
コンディショナーが髪表面を保護し、洗い上がりの髪を手触り良く整えるのに対し、ヘアパックは毛髪の内側に浸透して栄養を補給することで、内側から髪のダメージを修復し、またうるおいを与えて、健やかな髪に近づける働きをします。
健康な髪の人はコンディショナーだけでも十分ですが、パーマやカラー、また紫外線などで髪が傷んでいる方、乾燥しやすい方などはヘアパックをお手入れにプラスするのがおすすめです。

§年齢に伴う髪の変化に関するお悩み

ハリ、コシがなくなってきました。
年齢とともにハリがなくなるのは、髪をつくりだす毛根部分の働きが弱まり、健やかな髪がつくられにくくなるから。毛母細胞の細胞分裂の活動が衰えると、毛髪がだんだん細くなり、弾力性もなくなります。太かった毛が細くなることで、分け目やつむじ周りが透けて見えることも。
とくに女性は40歳前後から女性ホルモンが減少して、髪にも変化が現れます。年齢による変化は避けられませんが、頭皮マッサージなどのお手入れで、栄養分が行きわたりやすい頭皮環境を保つことが大切です。
抜け毛が増えたような気がしますが…。
女性の抜け毛は、加齢による女性ホルモンの減少のほか、産後のホルモンバランスの変化や過度のストレス、睡眠不足、ダイエットによる栄養不足なども大きく影響しています。
また頭皮の皮脂や汚れも原因のひとつ。地肌は夜に新陳代謝のピークを迎えるため、髪が育つ時間帯に皮脂や汚れが残っていては、健やかな髪が育つ妨げに。その日の汚れはその日のうちに落とし、頭皮を清潔にしてお休みください。
つむじ周りが割れてしまいます。
頭はやや丸い形をしていて部位によって髪の生える向きが違います。頭頂部は上向き、後頭部や側頭部は下向き、その境目でうず巻き状になっているところが「つむじ」です。毛髪は頭皮から垂直ではなくやや斜めに生え、生えている向き(毛流れ)があります。年齢を重ねると毛髪は細くコシがなくなり、つむじ周りの生えグセがいっそう目立ちやすくなります。
また光の当たり具合や髪型によって目立つことも。いつも同じ髪型、特に分け目が同じ人はその一部分だけに負担がかかりやすくなりますので、分け目を変えるのも一つです。
白髪が気になるので抜いてもいいですか。
ヘアサイクルにより自然に抜けるのはいいのですが、引っ張って抜くことはやめましょう。成長期の毛髪は抜けにくく、無理に抜くと頭皮にも負担がかかります。
なお白髪を抜いても、あとから生えてくるのも白髪です。残念ながら黒い髪には戻りませんので、気になる時は、自分に合った方法での毛染めがよいでしょう。
毎日髪の毛が抜けますが、なぜですか?
髪の毛には生まれ変わりのヘアサイクルがあり、毎日何本かは抜け、また新しい毛が生えてくるのを繰り返します。常に伸び続けるのではなく、ある一定期間を過ぎると髪の成長は止まり、抜け落ちるまでの準備期間があります。髪を洗う時に抜けるのを心配される方もいらっしゃいますが、成長が止まった後の髪の毛が自然に抜け落ちているのです。目安としては1日60~100本程度です。

ヘアサイクル ヘアサイクル
髪がパサつき、ツヤがなくなってきました。
何が原因でしょうか。
髪のツヤは髪表面を覆っているキューティクルによるものです。髪は、一度傷ついてしまうと自然に元に戻すことは難しくなります。そのため、毎日のお手入れでは傷めないようにすることが大切です。 髪を傷める原因としては、紫外線やドライヤーの熱、洗髪・ブラッシングのしすぎ、プールの水(塩素)、パーマ・毛染め液、他にも栄養の偏りや病気によるものがあります。
ドライヤー
白髪はなぜ生えてくるのでしょうか。
白髪は、毛母にある色素形成細胞(メラノサイト)がメラニンの生産を停止することによって起こります。白髪の原因はまだ解明されていないことも多いのですが、メラノサイトの働きが弱まったり、髪の毛をつくる毛母細胞に色素が受け渡されなくなったりすることと言われています。遺伝や病気・薬によるもの、また栄養不足やストレスなども原因のひとつです。年齢とともに目立ってくる傾向にあります。
残念ながら根本的に白髪を改善する方法は確立されていませんが、頭皮を紫外線など外的刺激から守り、ストレスを溜めずに規則正しい生活・バランスのよい食事といった、毎日の生活を見直すことも大切ですね。
出産後、抜け毛が多くなりました。
妊娠中の女性は、出産準備のためのホルモンの影響で、髪の毛の寿命が長くなりますが、産後はホルモンバランスが正常の状態に戻るため、寿命が長くなっていた髪も急に成長が止まってしまいます。そのため一時的に抜け毛が多くなりますが、自然と元のヘアサイクルに戻るものです。自然現象で6ヶ月から2年程度で元に戻りますので、あまり心配なさらないでください。
妊娠中
髪によい食べ物はありますか?
髪の悩みは尽きませんが、日頃の努力で防げたり、進行を遅らせたりすることもできます。毎日の食事もバランスよく摂りましょう。髪の成長に有効なものとして、次のような働きがあります。

タンパク質
…髪はケラチンタンパク質でできていますので、赤身の魚や乳製品、大豆類、卵など良質なタンパク質を摂ることは髪の成長に有効です。
タンパク質
ビタミンA・B
…ゴマやナッツ、ニンジン、カボチャ、小松菜、レバーなどに含まれ、血行&代謝促進効果があります。ビタミンAが足りないと毛がもろく細くなるほか、毛穴の角質が厚くなって出口をふさぎ、毛の伸びを遅らせる原因にもなります。
ビタミンA・B
ビタミンD
…レバー、卵黄、煮干し、カツオなどに含まれ、髪の発育を促進させるために必要な栄養です。
ビタミンD
海藻類
…ひじき、わかめ、海苔など。髪の成長を促すヨードが豊富に含まれています。
海藻類

§梅雨時期の髪に関するお悩み

梅雨や雨の日は髪型が決まらないのですが…。
毛髪は常に外気にさらされているため外の影響を受けやすく、湿度が高い日は髪も水分を吸って、スタイルが整いにくくなります。特に髪にダメージがあるとその部分に偏って水分が吸収され、うねりや広がり、また重さでペタンとすることも…。
トラブルを防ぐためには健康な髪を保つことが大切。キューティクルが整っていると、湿気の多い季節でも髪のトラブルが起こりにくくなります。また雨の日はまとめ髪にして、外気に触れる面を少なくするのも一つです。

雨のイメージ
湿気が多いと、どうして髪が広がるの?
髪は水分を吸うと膨張する性質があり、湿気によって髪内部の水分量が増えると「うねり」や「広がり」が起こります。
健康な髪はキューティクルがきれいに整い髪表面を覆うことで、内部の水分が均一に保たれますが、ダメージがあると、傷んでキューティクルがはがれている部分に水分が入り込むため、部分によって膨張の程度が異なり、不均一なうねりが起こる原因に。
髪の広がりを抑えるためにはヘアトリートメント等でキューティクルを整え、髪の質が均一になるようにお手入れしましょう。

雨の日は髪がすぐペタンとなります…。
髪は内部の水分量が増えると膨張し、長さや太さも大きくなるほか、重さも増えます。元々髪が細くハリやボリュームが少ないと、増えた重みで髪の根元が寝てしまいペタンとしがちに。
頭皮に余分な皮脂や汚れが残っているとボリュームダウンの原因になるため、ていねいに洗い、ドライヤーでふっくらと仕上げましょう。油分が多すぎるスタイリング剤はペタンとするので逆効果。固めすぎずふんわり感が出るスプレーでキープさせましょう。

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